正気行法は中国の気功と比較されがちですが、それとは全く別物で、人が生きていくために必要な「エネルギーバランス」を整える健康法です。
地球内部から影響されるマイナスエネルギーと、宇宙から影響を受けているプラスエネルギーの両者のバランスをとることで人の肉体と心の安定は維持されるという発想から生まれた健康法です。
例えば、昔から子どもが転ぶとお母さんは「痛いの、痛いの、飛んでいけ!」と子どもの体をさすったり、手の平で円を描くような動作を何気なくやっていますよね?そして、それをやってもらった子どもは不思議と痛みを感じなくなります。
これは、決して催眠術などにかかった訳ではなく、打撲というマイナスエネルギーに対して健康な母親の手からプラスエネルギーを受けることで、その両者のエネルギーが中和し、痛みが解消したのです。
ただ、この母親のエネルギーの強さは子どもを想うからこそ出せたものです。
「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、あれもいざとなった時に人の隠された力が発揮できる一つの例です。
この母親や火事場で出せるエネルギーを有効利用できないかと考えられたのが「正気行法」であり、プラスとマイナスエネルギーの操作が出来るようになることで、自分の肉体と心から最大限の力が発揮できるようになります。
この正気行法を体得することで、人の気の流れを操作できるようになり、肉体の痛みや心の苦しみを和らげることが出来るようになります。
さらに、自分自身の気の流れが良くなることで、あなた自身が健康な肉体を手に入れることが出来ます。
正体行法は「正気行法」が“気”のバランスを整えるのに対し、手足の各関節を柔軟にし、さらに関節の狂いを強制することで筋肉を正常化するものです。
手足の筋肉と内臓の筋肉は相互関係にあります。つまり、手足の関節が狂うとそれを取り巻く筋肉に影響を及ぼし、さらに相互関係にある内臓の筋肉の活動や歪曲に影響を与えてしまうということです。
筋肉が歪曲すると筋肉が保護している血管を圧迫して血流の流れを悪くします。それは各臓器への酸素や栄養の欠乏につながり、言うまでもなく、全身に影響を及ぼします。
そのため、この「正体行法」を実施し、手足の関節を矯正することで付随する筋肉の歪曲を正し、血流を円滑にすることが重要になります。
さらに「正体行法」で体の状態が良くなることにより、“気”の流れも整うのです。これは今までの西洋医学、東洋医学にはなかったもので、関節の狂いを矯正させ、気の流れを促すことで、心身ともに快活になれる唯一の方法です。
ここでお伝えする内容は以下のものです。
・気を感じ、気を高める具体的な方法
・気を使って病気を治す治療法
・手足の関節の狂いを矯正し、内臓にプラスエネルギーを入れ、一気に臓器を活性化させる方法
正気行方法・正体行法を取得すればあなたは、、、
✔️ 相手に触れることなく、症状を改善させられるようになります
✔️ 心身ともに冷静さが現れ、動揺することや苛立ちから解放され、自分の人生を生きられるようになります
✔️ 今まで太刀打ちできなかった症状や、認知症状以外にも対応できるようになります。